STICRY NOTES

works and soliloquence

2017年

2017年になりました。

もう10日以上経ってますけど。

なので、今年の抱負を書いておこうと思います。抱負と言っても大したことじゃないです。

 

2017年抱負

  1. twitterをあんまり開かない!
  2. とにかく作る!

です。

酷い抱負です。

まぁとにかく、つべこべ言ってないでさっさと行動に移る、と言うことです。

2016年はあれをやるこれをやると言いつつも結局全く行動せず、ただただtwitterに無限に時間をつぶされて終わったような気がします。

twitterは危ないです。やばいです。無意識に開いてしまう。

 

今年こそ、誘惑を断ち切り、DTM等に励んでいきたいと思うのです。

抱負と言うか、人として、頑張りたいと思います。

ラーメンもいっぱい食べます。

マーボー麺について

どうも、休みが始まりました。更新が早いと後でダレてきた時に三日坊主みたいに思われそうで嫌ですが不定期更新だからいいんです。なんでも。

 

で、暇になったわけですが、暇になりました。

暇になったので、好きなラーメンの話をしたいと思います。

(あくまで自論ですので参考程度に受け取ってください)

 

 

僕には2年ほど前からハマっているラーメンがあります。

それは「麻婆麺」です。

 

・・・なにそれ?

と思う人も少なくないと思います。なぜなら麻婆麺は新潟の外ではあまり知られていないからです。

ラーメン×麻婆豆腐、「いや、いいかな・・・おいしそうだけど・・・」と思うんじゃないでしょうか。

確かに、まずそうではないけれど別々で食べたいな・・・みたいな組み合わせではあります。

ですが、”麻婆麺”というものが一つの料理として確立された新潟ではただのラーメンにただのマーボー豆腐をかけたものは出てきません。

 

・・・出てくるのはラーメン麻婆豆腐のせではなく麻婆麺なのです。

何言ってんのこいつ・・・と思われそうですが、信じてほしい。本当においしいから。

 

しかし、そんな麻婆麺を「辛い変わりラーメン」として出す店も残念ながら少なからず存在します。麻婆麺とは、辛さに挑戦するような料理ではないのです。自称辛い物好きが「あんなん全然余裕だったわ」みたいなクソ自慢をするために存在する料理ではないのです。

私の思う麻婆麺とは、餡の痺れる辛さとそれを優しく包み込む出汁の効いたスープ、それらを余すことなく絡めとるからなるまさにラーメンの総合芸術なのです。

 

言い過ぎた気はしていません。それほどのものだと思っています。

 

 

そして、そんな私が愛してやまない麻婆麺の中でも最も好きな一杯を出してくれる最高のお店こそ、麺や忍なのです。

ここで出してくれるラーメンこそ、「背油マーボー麺」。先ほど述べた麻婆麺にさらに三条系の「背油醤油」の要素がプラスされたまさにハイブリッドラーメン(?)です。

背油チャッチャ系の煮干しの効いた醤油スープに四川風の山椒たっぷりマーボー、そして背油醤油の特徴ともいえる玉ねぎが乗ったこの一品、まさに至高の一杯です。

ああ、幸せだ。

もう語るだけで幸せです。

山椒の効いた辛い麻婆を優しく受け止める背油スープ、辛さも油っぽさも相殺されて双方のうまみのみが残るのです。シャキシャキの玉ねぎも最高。もう最高。

なんというか、もう「ラーメン」じゃないんですよね。「背油マーボー麺」なんですよね。唯一無二なんです。

(詳しくは某有名口コミサイトで検索してください)

 

・・・もはや語り切れません。新潟駅を出てわりと近くにあるので絶対行ってください。日曜日の夜以外は大体やってます。リピート必須。

 

ちなみに僕は今日食べてきました。人生で幸せな時間トップ10入りは間違いないです。合格、就職、結婚、麻婆麺的な。

 

ぜひ、ぜひ、新潟の麻婆麺をご賞味ください。

欲しいKontactライブラリ

 

こんばんは。

突然ですが僕は変な楽器が好きです。異国の民族楽器とか、古代の楽器とか。

ロマンを感じますね。最高ですね。ゾクゾクしますね。

 

しますね。

 

そうでしょう。

 

僕はそういう楽器たちを演奏してみたいんです。できないけど。

でも、そんな異国の民族楽器なんてそうそう手に入るものじゃないし、買えるとしても高価でしょう。

とても僕には買えないでしょう。

でも弾きたい!叩きたい!どうしても!!

 

皆さんもそう思っているんじゃないでしょうか。

思っているでしょう。思っていますね。

いますね。

 

そうでしょう。

 

でもあきらめちゃダメです。あきらめちゃいけないんです。

僕らにはその不可能を可能にする方法が残されているんです。

 

そう、それは「音源をDAW上で使う」という方法です。

音源と言っても色々なものがありますが、

特にNativeInsturument(綴りが適当)社のKONTACTというサンプラーが有名ですね。

(有名ですねとか言っておきながら自分も今週入れたばっかり)

 

つまり、音源をPCに入れればいろんな楽器を演奏できるということですね。素晴らしい!!!!

そこで、本題に入ります。

 

欲しいKONTACTライブラリを二つだけ紹介します!買ってください!

 

Soniccouture Array Mbira

 

アフリカの楽器「カリンバ」(ムヴィラ)の音源です。

このカリンバ、木の板に張り付けられた金具を親指で弾くだけの簡単な楽器なのですが、すごく気持ちいい音を奏でるんです!

 


A Simple Song

響きのある幻想的な音色、素敵ですよね。

こいつを弾けちゃうんです!こいつさえあれば!

 

Array Mbira | Virtual Instrument For Kontakt Player | Soniccouture

 

 

$99!約一万円ですね。欲しい!!欲しい!!買って買って!!!

 

Soniccouture Pan Drums

前半で民族楽器だとか古代だとか言いましたが、こいつは2000年頃開発されためっちゃ新しい楽器です!

主にハングドラムと言われるUFOみたいなのをぶっ叩く楽器なのですが、

これもまた良い音が鳴るんです!!


Daniel Waples - hang drum solo - HD

いやぁ~良い音ですね。最高ですね。最高!!

 

そしてこのハングドラムの音源がこれ!!

Pan Drums | Hang and Halo Drum virtual instrument for Kontakt Player | Soniccouture

 

$119!!ちょい高い気もしますけど実物はもっとするらしいし、複数のHangdrumを収録してあるのでまあお得!!お得!!欲しい!!!ああ!!

 

ちなみにこのページを日本語訳した状態でデモ曲を聴いたら

f:id:yuukun1229:20161220203704j:plain

 

 

「そっと舌ドラム」